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ビッグテックAI関連投資、1-3月期に6500億ドル突破
- アマゾン、メタ、マイクロソフト、アルファベットの4社はいずれもクラウド事業の好調により第1四半期の売上予想を上回った。
- メタは2026年の設備投資見通しを1,250億ドル〜1,450億ドルに引き上げ、時間外取引で株価が6%下落した。
- AIインフラ投資の急増が、ビットコインとハイテク株の相関関係を5月まで試す展開となっている。
2026年の暗号資産成長源を語るクーコインのサビーナ・リウ
- サビナ・リウ氏は、2026年の市場サイクルは機関投資家の参入、規制、商品開発によって推進されていると述べた。
- 欧州はMiCAや適切な規制準拠ニーズの高まりを通じて、デジタル資産分野で強固な地位を築いている。
- 実世界資産のトークン化は主要な成長分野であり、流通や投資家のアクセスは依然初期段階だ。
ビットコイン下落=FOMCがインフレ再燃示唆、金利据え置き
- 米連邦準備制度理事会(FRB)は金利を3.50~3.75%で据え置いた。
- ハマック氏、カシュカリ氏、ローガン氏が金融政策の緩和姿勢に反対し、1992年以来最多の反対票となった。
- 中東情勢の緊張が、FRBの今後の金融政策運営における主要な不確実要因として指摘されている。
Strive CEO「ビットコイン50%下落がデジタル信用の将来性示す」
- マット・コール氏は、ビットコインが最高値から50%下落する中、STRCとSATAが価値を維持したと述べた。
- ストライブのSATAは年利12.75%、ストラテジーのSTRCは約11.5%の利回りとなっている。
- ストライブ社は、SATA支払いの裏付けとして1万3,311ビットコインと5,000万ドル分のSTRCを保有している。
ビットコイン、5月は底打ちか失速か=専門家3人の価格予測と重要なコスト水準
- コインベースとグラスノードは、暗号資産市場が今四半期中に短期的な底を形成する可能性があると指摘した。
- 機関投資家の75%と個人投資家の71%がビットコインは割安だと考えている。
- ウィリー・ウー氏は、$6万5,000が構造的な底値の分岐点になると指摘した。
AIエージェント経済のID問題、ブロックチェーンが解決案
- a16zは、金融分野でAIエージェントが人間の100倍存在するが、依然として「銀行口座を持たない状態」だと指摘した。
- a16zはAIエージェント向けの暗号技術KYCとして「Know Your Agent」を推進している。
- 同報告書は、決済、ガバナンス、信頼、ユーザー管理の4つがAIエージェントのインフラの課題であると指摘した。
10年間動きのなかったイーサリアムクジラが2288万ドル相当を新ウォレットへ移動
- ICOウォレットが10年8カ月ぶりに活動を再開し、1万ETH(2,288万ドル相当)を移動した。
- $0.311のICO価格で$3,100分を購入した資産は、現在7,381倍にまで価値が上昇した。
- 複数のイーサリアムICOウォレットが数年ぶりに再稼働した。
カナダ政府、暗号資産ATM禁止を検討
- カナダは、詐欺やマネーロンダリングのリスクを理由に暗号資産ATMの禁止を提案した。
- 実店舗の金融サービスは、カナダ人に暗号資産を引き続き販売できる。
- 同国は約4,000台の機器を設置し、人口当たりで世界最多となっている。


